保護者の方へ

絵本紹介

飾り 飾り 飾り 飾り 飾り

協会おすすめの絵本を
ご紹介します

絵本読み聞かせ

協会加盟園の先生が選んだおすすめの絵本をご紹介します。
お子様への絵本選びや、読み聞かせにぜひお役立てください。

ねえあそぼ

タイトル

「ねえあそぼ」

ルーズリーフ ルーズリーフ

出版社:ひかりのくに

作・絵:長野ヒデ子

価格:¥1,280(税別)

お父さんは休日にしかいない。子どもとお父さんの休日の関わり方、どの家庭にでもある当たり前の風景。そんな当たり前だからこそ小さな時期の子どもとの「スキンシップ」を大切にしたくなる絵本です。乳幼児期は子育てのほんのわずかな時間です、この時間が永遠に愛おしくなる素敵な絵本です。(紹介:吉田南幼稚園 橋口大祐)

わたしはあかねこ

タイトル

「わたしはあかねこ」

ルーズリーフ ルーズリーフ

出版社:文溪堂

作:サトシン 絵:西村敏雄

価格:¥1,300(税別)

白ねこのお母さんと黒ねこのお父さんから生まれた赤ねこ。自分はとっても気に入っている色なのに、黒色と白色の毛並みをしたきょうだいたちがなんとか体を白や黒色にしてあげようとあれこれ試してきますが・・・。読みながらおもわず自分の子育てと照らし合わせてはっとさせられるような絵本。とても前向きでほっこりとした気持ちにさせてくれる背表紙のイラストも大好きです。(紹介:認定こども園せんだい幼稚園 田原慎也)

ゆすってごらんりんごの木

タイトル

「ゆすってごらんりんごの木
ふって まわして あそぶえほん」

ルーズリーフ ルーズリーフ

出版社:サンマーク出版

作:ニコ・シュテルンバウム 訳:中村 智子

価格:¥1,210(税別)

かわいいりんごの木が困った顔をしたページからお話は始まります。助けて欲しい顔をしたキャラクターを笑顔にするために、本をゆすったり触ったり、まわしたりしてページをすすめていきます。絵と一緒に、見ている側もいつの間にかほっこり笑顔になる絵本です。(紹介:みのり幼稚園 金竹久美子)

こんとあき

タイトル

「こんとあき」

ルーズリーフ ルーズリーフ

出版社:福音館書店

作:林 明子

価格:¥1,430(税別)

あきが生まれるのをじっと待つぬいぐるみのこん。こんは、遠く離れた「さきゅうまち」からあきのお守りにやってきます。あきのお守りに遊び相手にと大活躍しますが、古くなったこんの腕はしだいに綻びが大きくなっていく・・・。そこで、遠く離れた「さきゅうまち」にある、おばあちゃんのお家に腕を直してもらいにいくのでした。道中、たくさんのハプニングに見舞われますが、二人で力をあわせて「さきゅうまち」を目指します。読めば読むほど、「こんとあき」の世界にどんどん引き込まれていくそんな作品。ぜひ、お子さんと一緒にハラハラドキドキ、そしてほっこりしてみてください。(紹介:武岡幼稚園 福丸直宏)

こんとあき

タイトル

「ぼくはからっぽパンツくん」

ルーズリーフ ルーズリーフ

出版社:株式会社 教育画劇

作:村田 善子

価格:¥850(税別)

パンツのなかに様々な動物がはいってきて、はいってきたのは?○○さん!と、子どもと一緒に楽しい掛け合いがはじまります。パンツをはきはじめた子どもたちがパンツのすばらしさや、パンツへの愛着を感じることが出来る絵本です。(紹介:つばき幼稚園 大保辰美)

くだもの

タイトル

「くだもの」

ルーズリーフ ルーズリーフ

出版社:福音館書店

作:平山 和子

価格:¥900(税別)

「くだもの」の写実的で美しい絵が目に入ってきます。ページをめくるごとに様々なくだものが現れ「さあ どうぞ。」と子どもや私たちに提供してくれます。私の園でも、ひとつひとつに指をさす子や、実際に手を出して食べようとする子がいて大人気の1冊です。その時の子どもの目の輝きや表情を見てください。きっと笑顔になれます。0歳からでも読み聞かせてあげたい絵本です。(紹介:認定こども園川辺幼稚園 三木隆朋)