鹿児島県の幼稚園・こども園の魅力をお伝えする広報誌「むぞか新聞」の令和8年度版(第37号)を発行いたしました。
今回は16ページの冊子に、各園の取り組みや先生たちの思い、子どもたちの日常の姿など、幼児教育・保育の魅力をさまざまな角度から伝える記事を掲載しています。
巻頭では、鹿児島県私立幼稚園協会の上原前会長と三木新会長の対談を通して、これまでの歩みと、これからの鹿児島の幼児教育・保育への思いをご紹介しています。また、鹿児島女子短期大学の先生と卒業生による座談会では、学生時代の学びや現場での経験、保育の仕事のやりがいについて、率直に語っていただきました。
そのほか、園のおすすめレシピや絵本・おもちゃの紹介、子どもたちの成長を感じるエピソード、保育の質を高める研修や公開保育の取り組みなども掲載しています。保護者の皆様にも、これから保育の仕事を目指す方にも、園や先生たちをより身近に感じていただけ
る内容となっています。
企画・取材・編集・構成は、鹿児島県私立幼稚園協会の調査広報委員会・部会で行いました。取材や写真提供などにご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
データは以下のリンクからも閲覧できますので、ぜひご覧になってみてください。
🔗むぞか新聞No.37

むぞか新聞 第37号の発行について
2026.10.14